スイートピー農家・スイートピー栽培
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スイートピー販売 終了いたしました。
たくさんのご注文ありがとうございました。




スイートピー農家の栽培記録


昨年10月に開催した 「第7回遊土の会作陶展」作品はこちらからご覧下さい。


現在池袋サンシャインで行われている「第61回 関東東海花の展覧会」で「プリンセス」が銅賞をいただきました。
2012年2月3日〜5日まで。

海老名産のスイートピー。
お陰さまで、今年 2011年2月には湘南温室花卉品評会で、また金賞をいただきました。
海老名市役所のエントランスホールで沢山の人に楽しんでいただきました。
写真は「プリンセス」という品種です。

尾山園芸では、スイートピーのオリジナル品種を6種類揃え、在来種を合わせ、10数種類のスイートピーを育種しています。

海老名のスイートピーは、神奈川ブランドにも登録されています。
湘南地域は、スイートピー発祥の地としても有名です。

スイートピーは品種により、かおりが違います。
また、スイートピーの色は光によって違って見えます。
昼間の屋外で見る色、蛍光灯の下で見る色、それぞれの魅力があります。

スイートピーの花束を大切な人にプレゼントしてみませんか?
直販はもちろんの事、宅配便にて全国に発送いたします。
スイートピーのやさしさが、あなたの心を伝えます。



by テーブル・フードコーディネイター佐藤玲子 
摘みたてのかおり高い、海老名産スイートピーを、直販、全国発送いたします。

蝶の舞うような、柔らかな花びらと、やさしい色合いのスイートピー。

春を告げる花として、12月〜4月に出荷しています。

スイートピーの花言葉を知っていますか?

「優しい思い出」「永遠の喜び」「旅立ち」「門出」

その花言葉に託して、大切な方の大切な時に、是非お役立て下さい。

スイートピーのやさしい甘い香りは、きっと幸せな気持ちと温もりを、
ステキな思い出と共に残してくれることでしょう。

心を込めた、スイートピー栽培をしています。



 *スイートピー *陶芸
海老名のスイートピー栽培は、大正末期からはじまり、第二次世界大戦で一次、途切れたものの、昭和20年代には再開。当時栽培していたのは日本中で海老名を含む湘南地域と淡路島だけのようで、海老名産スイートピーは老舗中の老舗といえます。
当尾山園芸は昭和28年創業以来、常に最高の品質を目指し、絶えまない技術改良、最先端技術の開発・導入、新種の交配・育種に努め、スイートピーの分野では、生産者として最高の栄誉、「農林水産大臣賞」を4度受賞。その他、展覧会・品評会でも数百に及ぶ賞を頂いており、中でも1997年2001年には、天皇皇后両陛下もご覧になる、展覧会、「関東東海花の展覧会」に於いて、金賞1席・農林水産大臣賞を2期連続受賞いたしました。(この展覧会ではスイートピーは、一般切り花部に属し、十数種類の花と競うことになりますので、大賞受賞は8〜10年に1度とされています。4年の間に2度受賞というのは、例外中の例外だということです。)
また、2000年には、兵庫で開催された、ジャパンフローラ2000淡路花の博覧会・全国花卉品評会において、スイートピーでは最高の金賞を受賞いたしました。

摘みたてのスイートピーを宅配便にて全国発送いたします。
尾山園芸内にて、尾山幸陶芸工房・陶芸教室を開いています。
土をこね、花を育てていく中で感じる、共通の思い。
陶芸の土。園芸の土。 全ては土から生まれ、土に還っていく。
自然のサイクルは変わらず、繰り返していきます。

スイートピー農家だからこそ出来る、オリジナルな作品が生まれます。スイートピーが咲き散った後も、その灰を原料として釉薬を作り、花がまた新たな姿で、生まれ変わりました。
ほんのりと青みを帯びた、とても柔らかな色合いの焼き物です。
スイートピーのやさしさそのまま、器に盛り込み、
四季の移り変わりを、模様に託して、
自然の恵に感謝し、生命の力強さに突き動かされながら、
作陶していけたらと願っています。

尾山幸 陶芸

陶芸教室も随時生徒募集中。

出張講師 承ります。(10名以上〜)
学校、施設、こども会、会社等の団体(50人前後)の講習の場合は、あらかじめ、ご予算をご呈示していただけましたら、作品を制限させて頂いて、お値段のご相談にも応じます。
お気軽にご相談下さいませ。
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