海老名のスイートピー栽培は、大正末期からはじまり、第二次世界大戦で一次、途切れたものの、昭和20年代には再開。当時栽培していたのは日本中で海老名を含む湘南地域と淡路島だけのようで、海老名産スイートピーは老舗中の老舗といえます。
当尾山園芸は昭和28年創業以来、常に最高の品質を目指し、絶えまない技術改良、最先端技術の開発・導入、新種の交配・育種に努め、スイートピーの分野では、生産者として最高の栄誉、「農林水産大臣賞」を4度受賞。その他、展覧会・品評会でも数百に及ぶ賞を頂いており、中でも1997年2001年には、天皇皇后両陛下もご覧になる、展覧会、「関東東海花の展覧会」に於いて、金賞1席・農林水産大臣賞を2期連続受賞いたしました。(この展覧会ではスイートピーは、一般切り花部に属し、十数種類の花と競うことになりますので、大賞受賞は8〜10年に1度とされています。4年の間に2度受賞というのは、例外中の例外だということです。) また、2000年には、兵庫で開催された、ジャパンフローラ2000淡路花の博覧会・全国花卉品評会において、スイートピーでは最高の金賞を受賞いたしました。
摘みたてのスイートピーを宅配便にて全国発送いたします。 |
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尾山園芸内にて、尾山幸陶芸工房・陶芸教室を開いています。
土をこね、花を育てていく中で感じる、共通の思い。
陶芸の土。園芸の土。 全ては土から生まれ、土に還っていく。
自然のサイクルは変わらず、繰り返していきます。
スイートピー農家だからこそ出来る、オリジナルな作品が生まれます。スイートピーが咲き散った後も、その灰を原料として釉薬を作り、花がまた新たな姿で、生まれ変わりました。
ほんのりと青みを帯びた、とても柔らかな色合いの焼き物です。
スイートピーのやさしさそのまま、器に盛り込み、
四季の移り変わりを、模様に託して、
自然の恵に感謝し、生命の力強さに突き動かされながら、
作陶していけたらと願っています。 |

陶芸教室も随時生徒募集中。 |
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